2015年5月4日月曜日

今日のUS特許英文

こんにちは〜。昨日は憲法記念日でしたね。憲法9条のありがたみを今の若い人には認識してもらいたいものです。お金で心を売るような人にはなりたくないですね。
海外生活の現場から日本を眺めると色々矛盾を感じます。


ところで、今日は頭でっかちな英文回避の方法の一例を紹介します。
特許では、どうしても日本語原稿の一文が長くて、頭でっかちな英文になってしまうこともあるので、極力見やすい英文にするための、色んな工夫が所々に使われてます。


Methods and apparatus for accomplishing inter-frequency, inter-network, and inter-tier soft handoff are disclosed which use dual transmission/reception or compression techniques. The invention includes a transceiver disposed between a user interface and an antenna interface. 

例えば、ここで、methods and apparatus・・are disclosed which ...
という構文ですが、disclosedの後のwhich(関係代名詞)は、完全に、method and apparatusを先行詞としてますね。
このパターンは結構便利です。例えば、その他のパターンとして、
A ******is provided which can.........とかもよく見かけます。


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